センチメンタル岡田公式サイト
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大江戸ふんどしタウン

 作詞作曲 アジフライ田辺


から くり じゃないのね あくまで浜風 ね
ぬしとあの 崖まで かわたれの雨垂れね・・・


拙者、わし、小生、某、コーヒー飲んだよシンパシー!
今日の風、優しい。ぬしに会うともうノックアウト!


盆に、燃やすカンバ。 祭典式のダーテンバー。
道端の市場で、(無様なさらばと添え言葉・・・。)


その手は桑名の焼き蛤よ。花も一盛りね。
そろそろ拙者も消えるよ。ごきげんよう。


「ねえ、おぬし、気づいてる?さっき、ふんどし落としたよ。
スースーしないかい?チラリとなんかも見えてたよ。」


((いつも、頑なに、知るまいとする、儚さは・・・
だから、歌うんだろね。あとんなってみりゃ、あからさま・・・・))


生まれたときから 壊れていくんだ
恋でもしたなら、尚更、殊更。
生まれたときから 直っていくんだ・・・・・。
街の光が、遠くに見えるよ・・・・。
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蒸気船ゴリラパウダー89号

 作詞作曲 スポイト男爵7世

四角さの際立つその公園に死角を見つけませり
午前五時三十五分四十一秒
ここから灰色に色づいていくために
僕らは夜を研ぎ澄ましておくべきだった。

大都会からしなびた光景から
彼らが彼らのために歌っていた歌を
白昼夢のようにこの狭い船の上から。そこに活字は見えたか?まさか。

マンション越えて、トラックよけて、ボートをこいで、暴徒と化して、
独りに酔って、電車に乗って、終電で、終点で、涼しげな風が吹いて、

季節外れの、
季節外れの。
季節外れの、
季節外れの。

(そこから僕の人生は変わった。目に映る全てのものがだんだん色を失い、時代性を失い、愛を失い、恋を失い、全てを失った僕は、それでも、いや、それによってかえって確かなものを得たと確信した。しかし確かなものは確かではあるがそれが大切かどうかは別問題で、まして切ないかどうかも別問題で、僕はこんなんはやだなと思ったらその気持ちが絵筆なのだと思う。)

一筋の煙。それは僕らにしか見えない。
僕らは会うべきだったから会ったんだし、ここにいるべきだからここにいる。

それがどうしただって?それがすべてなんだって。

指で書いても筆で書いても、口で書いても舌で書いても、おまえの絵だろうよ。

午前五時三十五分四十二秒。
水蒸気のにおい。
朝に漂う、
水蒸気のにおい。
好きな人は好きなにおい。
水蒸気のにおい。
水蒸気のにおい。
懐中電灯に張り付く、


水蒸気のにおい。
歌詞21
磯辺のバラード 
 
   作詞 アジフライ田辺 作曲 草岩刈安

岩場に苔むしたコケティッシュ

昨日の高速道路 泣きながらかっ飛ばした
こぶしを握って ハンドルはなして 鳥の糞が
バンパーに直撃 ワイパーを意味もなく最高速度で

こぼれてるじゃんそのワイン気づいてないの?こぼれてるってそれいやだからこぼれてるって何がってワインがだよそれそうそうそれほらシミできちゃってるじゃんあなたの服いやなんで殴るの?意味というものがわからない。痛いって殴るのをやめてどうか。え?だってただ俺はワインが

岩場にすりよったスリル

「センチメンタル岡田の音楽とはアーバンクロスオーバーなのだよといった人は誰?それは俺です。自分で言いました。すいません。」「いや謝らなくても」

岩場に絡みつくからし味噌

天気予報を信じる意味と天気予報を信じない意味に違いはあるのだろうか。
昼間から夕暮れに変わりそうな変な時間に僕は少年刑務所の窓を見つめて
正しい悪事と醜い善行のことを考えていた。僕はひとりぼっちで海に潜った。
うにが腕に刺さった。あの人が今ここにいてあの人が一緒に僕と泳いでも
あの人と僕はひとりぼっちなんだろうか。背中に夕立に気づいて。

岩場にとまった一匹の鷺がくちばしをあけて笑っていた。

「救急車に乗りたかったんです一度は」「で、どうしたの?」「自分から車に轢かれました」「ふひゅう、痛かっただろう」「まあ痛かったです」「で、どうなった?」「夜中で、人通りがなかったんです」「うん」「誰も気づいた人がいなくて。しかもドライバーは良心的じゃなくて。」「ほほう(鼻くそをほじる)」「かいつまんで言えばひき逃げされたわけです」「轢かれ損だったね」「まあそうです」「ふふん。で、これからどうするの?」「あまり考えていません。」「それはいいことだよ」「どうしてですか」「それはだね・・・これかうぐあっ(流れ弾に当たる)」「所長!」「うぐぐ・・・わたしはもうだめそうだ」「さっきなんていおうとしたんですか」「そうだな、言いそびれたな・・・私の培った人生観を君に授けよう・・・だいたいにおいてだな・・・これかそえらsdd(再び流れ弾に当たる)」「所長ーーーー!」がくっ

それから私はもう夕暮れに染まった海辺の道をひとり歩いていきました。
もううしろめたいことがいくつでもあってもうしろめたくないようなふりでもして生きていこうとさえおもいました。それが自分の関わってきた度重なるうしろめたいことへの一番うしろめたくない手段のように思えました。

そうしてただ私は海辺の道を歩いていきました。夕暮れに包まれて。
歌詞19
うんこまんこちんこ
            作詞作曲 ゴリラ矢口

悪たれて、敢えて狂って
宣伝文句にいちゃもんつけて
でも愛し合うのだからいみじくも
尻、尻、尻、尻、尻、尻、尻、尻、

でもわしらは敢えて狂うのだから。
でもわしらは。敢えて狂っていくのだから。敢えて狂うのだから。敢えて。あえあせらsdfせあr
歌詞14
オクラクレヨ
        作詞・作曲 ランデブー内田

それ以上の大きなことなんて考えられない
君はハムスターさ
そこから先の未来なんて考えられない すずめさ

本を読もう外へ出よう息をピヨン
ずっと一緒だと思っていたから

ハーモニカの音が土手に
響く葉っぱを揺らしてる
どこかで夕日がないでる

頭をかいて君は照れて
陸橋の下で 金網のひし形
駐車場の白線 どこかで鳥の声
頭をかいて 僕も照れて

ブーケブーケブーケブーケブーケブーケ

くたびれたメロディー
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