作詞 アジフライ田辺 作曲 草岩刈安
岩場に苔むしたコケティッシュ
昨日の高速道路 泣きながらかっ飛ばした
こぶしを握って ハンドルはなして 鳥の糞が
バンパーに直撃 ワイパーを意味もなく最高速度で
こぼれてるじゃんそのワイン気づいてないの?こぼれてるってそれいやだからこぼれてるって何がってワインがだよそれそうそうそれほらシミできちゃってるじゃんあなたの服いやなんで殴るの?意味というものがわからない。痛いって殴るのをやめてどうか。え?だってただ俺はワインが
岩場にすりよったスリル
「センチメンタル岡田の音楽とはアーバンクロスオーバーなのだよといった人は誰?それは俺です。自分で言いました。すいません。」「いや謝らなくても」
岩場に絡みつくからし味噌
天気予報を信じる意味と天気予報を信じない意味に違いはあるのだろうか。
昼間から夕暮れに変わりそうな変な時間に僕は少年刑務所の窓を見つめて
正しい悪事と醜い善行のことを考えていた。僕はひとりぼっちで海に潜った。
うにが腕に刺さった。あの人が今ここにいてあの人が一緒に僕と泳いでも
あの人と僕はひとりぼっちなんだろうか。背中に夕立に気づいて。
岩場にとまった一匹の鷺がくちばしをあけて笑っていた。
「救急車に乗りたかったんです一度は」「で、どうしたの?」「自分から車に轢かれました」「ふひゅう、痛かっただろう」「まあ痛かったです」「で、どうなった?」「夜中で、人通りがなかったんです」「うん」「誰も気づいた人がいなくて。しかもドライバーは良心的じゃなくて。」「ほほう(鼻くそをほじる)」「かいつまんで言えばひき逃げされたわけです」「轢かれ損だったね」「まあそうです」「ふふん。で、これからどうするの?」「あまり考えていません。」「それはいいことだよ」「どうしてですか」「それはだね・・・これかうぐあっ(流れ弾に当たる)」「所長!」「うぐぐ・・・わたしはもうだめそうだ」「さっきなんていおうとしたんですか」「そうだな、言いそびれたな・・・私の培った人生観を君に授けよう・・・だいたいにおいてだな・・・これかそえらsdd(再び流れ弾に当たる)」「所長ーーーー!」がくっ
それから私はもう夕暮れに染まった海辺の道をひとり歩いていきました。
もううしろめたいことがいくつでもあってもうしろめたくないようなふりでもして生きていこうとさえおもいました。それが自分の関わってきた度重なるうしろめたいことへの一番うしろめたくない手段のように思えました。
そうしてただ私は海辺の道を歩いていきました。夕暮れに包まれて。
作詞作曲 ゴリラ矢口
悪たれて、敢えて狂って
宣伝文句にいちゃもんつけて
でも愛し合うのだからいみじくも
尻、尻、尻、尻、尻、尻、尻、尻、
でもわしらは敢えて狂うのだから。
でもわしらは。敢えて狂っていくのだから。敢えて狂うのだから。敢えて。あえあせらsdfせあr
作詞・作曲 ランデブー内田
それ以上の大きなことなんて考えられない
君はハムスターさ
そこから先の未来なんて考えられない すずめさ
本を読もう外へ出よう息をピヨン
ずっと一緒だと思っていたから
ハーモニカの音が土手に
響く葉っぱを揺らしてる
どこかで夕日がないでる
頭をかいて君は照れて
陸橋の下で 金網のひし形
駐車場の白線 どこかで鳥の声
頭をかいて 僕も照れて
ブーケブーケブーケブーケブーケブーケ
くたびれたメロディー
作詞作曲 ジュゼッペ・レイモンド
僕の島では指が黄色くなるんだ
もちろんみかんの食いすぎで
あの時コーラを持ってなければ
もっといろいろよかったのに
手を振ったのを覚えてる
首を振ったのを覚えてる
足りない地面をそろえてる
言うべき言葉がこらえてる
僕の夢では結婚はしないんだ
もちろんモッツァレラ・チーズがうますぎで
あの時片手があいてれば
いろいろうまくがいったのに
手を振ったのを覚えてる
目が合ったのを覚えてる
あせる状況が隠れてる
言うべき言葉は笑ってる
手を振ったのを覚えてる
別れを告げたの覚えてる
あなたがいたこと覚えてる
あなたがいたこと知っている
あなたがいること知っている
何回言っても言葉だけ
何回言っても口からね
何回言うのはこの口で
何回言っても言っただけ
唇結んで手を振れば
何秒生きてもこの日だけ
世界の口が開いたら
わたしはあなたをららららら
作詞・作曲 チャンコ・レイモンド
空を見ていた
空に 語彙は増えない
街を見ていた
しあわせそうな人がいた 死にそうな人だったけど
1年前、10年前切ないが消えないが
水があってもなくてもいいなんて?
かなってしまった
手をつなぐための
小さな夢が
かなわなくて よかったのに
虎を見ていた
薬箱をひっくり返して
蟻を見ていた
涙を盗んできて すくう前に消えてしまった
目を細めていた こんな固い地面の上
何を変えても戻る場所もひとつずつ
願ってしまった
いままで一回も
願わなかったこと
なんか願った
今まであんまり
願わなかったこと





