作詞 スープマン88世 作曲 草岩刈安
金色な飛び石な連休の夢の中
わかるふりもわからないふりも
同じようなものだと悟ったふりと
日差しに翳る車の陰に混ざって。
枯れ葉と若葉が同時に舞ってた・・
目に見えなかったのが見えたときは
いつも何かが動いたから
電柱の先っぽで
飛び飛びで歩いてた人へ
(ふたりがでてこない・・・
フィルター
便所掃除
思い出、水道、モップ、万年、語り部、下手くそ、上手くそ、かちゃかちゃ、
ふたりがでてこない・・・)
風の中にさえ風が吹いてた・・
いつも見えないものだけが
誰かや何かのおかげで見えた
電柱の先っぽに
飛び飛びで今日も伸びして
車と電車がいつでも吐いてた
独りの吊り革熱線浴びてた
誰にも知らない香りを抱いてた
崩れた頭でまぶたを開けてた


