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味噌漬けは語らず語る

  作詞作曲 オバケ水戸


味噌漬けの味が恋しいこの頃は
浜風に吹かれた野球ボールが頭に当たるシーンを
よく見かける

わけがない。


目から腹巻きが呼び出るこの角で
まっひょうひはっひははっひと歌うたえば
さっきから体を貫通していたマジックテープが
垂直になる

はずはない。

夜の街には行くなよ
昼の街にも行くなよ
朝の街にも行くなよ
ここに
いろよ
いつ
まで



いきり立つ、聳え立つ、その股間から
詩的な君の毒霧
はずれた音でいつまでも歌おう
だってもう五千八百二次世界戦争。

翼魚。


朝の森には行くなよ
昼の森には行くなよ
夜の森には行くなよ
ここに
いたか
さがし
たんだ


いつも
はずし
とまり
きみは
ながら
かけて
いった

―――いとはかなし。


天使は自ら翼をもぎ取った。



落ちてきたが誰も拾わない。
誰も欲しくないのだ。
そして俺たちは喫茶店の窓から
今にも割れそうな雪を眺めておるのだ。


いと
はか
なし

いや・・・・
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