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コピー機と海岸線

     作詞作曲 裸族大川



見せかけだけでもまだいいさ
誰も中身なんてないのさ


コピー機の上に尻を乗せて揺らぐ私
泣き顔なんて見せない

墓石を破壊してしまおう。
愛し合うことの醜さが
軽自動車にはねられて
港で皆、取り合い。

絶えず耐えずにいるのなら
校舎の上に高射砲。
犬の頭も温まり、
仮にも雁は飛ぶのだし。

遺産を胃酸に還元し、
画鋲が病気になったって。

だれかの人生が今日も終わっていく。
惨めなものはなにもない。
君を追いかけて、酔いしれて、苦しくて、へたばって、
過ぎていく責任と、楽しげな砂場。
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