作詞作曲 ジュゼッペ・レイモンド
僕の島では指が黄色くなるんだ
もちろんみかんの食いすぎで
あの時コーラを持ってなければ
もっといろいろよかったのに
手を振ったのを覚えてる
首を振ったのを覚えてる
足りない地面をそろえてる
言うべき言葉がこらえてる
僕の夢では結婚はしないんだ
もちろんモッツァレラ・チーズがうますぎで
あの時片手があいてれば
いろいろうまくがいったのに
手を振ったのを覚えてる
目が合ったのを覚えてる
あせる状況が隠れてる
言うべき言葉は笑ってる
手を振ったのを覚えてる
別れを告げたの覚えてる
あなたがいたこと覚えてる
あなたがいたこと知っている
あなたがいること知っている
何回言っても言葉だけ
何回言っても口からね
何回言うのはこの口で
何回言っても言っただけ
唇結んで手を振れば
何秒生きてもこの日だけ
世界の口が開いたら
わたしはあなたをららららら
作詞・作曲 チャンコ・レイモンド
空を見ていた
空に 語彙は増えない
街を見ていた
しあわせそうな人がいた 死にそうな人だったけど
1年前、10年前切ないが消えないが
水があってもなくてもいいなんて?
かなってしまった
手をつなぐための
小さな夢が
かなわなくて よかったのに
虎を見ていた
薬箱をひっくり返して
蟻を見ていた
涙を盗んできて すくう前に消えてしまった
目を細めていた こんな固い地面の上
何を変えても戻る場所もひとつずつ
願ってしまった
いままで一回も
願わなかったこと
なんか願った
今まであんまり
願わなかったこと
君が笑った!青い空のよう
ぼくはうれしくなってしまった
君が笑った!あの日の夕べ
ぼくはうれしくなってしまった
ロマンチックはもういいや へんなふたりいけるなら
君が笑った!青い空のよう
ぼくはうれしくなってしまった
君が笑った!いつか泣く日は
その顔思って泣くような
ロマンチックも上等さ あほなふたりいけるなら



