三上寛ライブ2008 オープンアクト
前売¥2500 当日¥3000 O/19:30 S/20:00〜 (単独での出演)
10/13(月)スカイ
前川エクスプロージョン企画
w/ワタナベマモル(exグレイトリッチーズ)
¥1500 18:00〜 (単独での出演)
10/31(金)スカイ
ハロウィン仮装大会
(音楽とおしゃべりのオープンマイクセッションデー!なんかメシもついてくるらしいッス!参加費ひとり¥1500)
20:00〜 (バンドでの出演)
きてえなあとか思う人は岡田に連絡してみよう!チケット安くしてくれるよ多分!
暑かった夏もとっくに終わり、日も短くなってきましたね。そんな秋に最近いろいろな女の子に嫌われまくって死にそうな岡田のライブに足を運んでみたらどうでしょうか?
雨が上がる前に外に出るよ
鼻水出たまま君に会いに行くよ
知らないうちに泣き出してしまっても
バレないからねえ 雨が上がる前に
何回話しても どきどきする君と
車に泥水はねられて
昨日の夜更かしでできたクマを
君は触って 僕は笑って
雨が上がる前に外に出よう
鼻水拭いたら行こうかよくわからんところまで
さみしくなりたくないだけの僕らさ
下手でも歌うよ二人のテーマを
川沿い、座って
小石を、いじって
純粋は人を傷つけて、不純は自分を傷つけた
道路から出てきて、僕は君を気にかけていた・・
何回話しても ドキドキする君と
謎解きみたいに時を打つ
昨日の夜更かしでできたクマ
君は触って 僕は笑って
君も笑ってラストシーン・・・
・・・スタッフロール!!
作詞作曲:アジフライ田辺
15:00〜 スカイヤング祭 出演 センチメンタル岡田&岡田トリオ/かっしー/twins/Knock out Drops 他
10月10日(金)長野INDIA LIVE THE SKY 三上寛さんのオープニングアクト
出演:センチメンタル岡田
10月13日(月)長野INDIA LIVE THE SKY 出演:センチメンタル岡田/ワタナベマモル
三上寛(みかみ かん)
1950年 青森県小泊村生まれ。フォークシンガー・俳優・作家。
警察学校中退後、上京。
1971年 中津川フォークジャンボリーに出演、一躍脚光を浴びる。
1990年以降、PSFレコードから精力的に新作を発表。全国各地で展開されるLIVEとともに、90年代を一気に駆け抜けたその活動は、新たな表現の地平を提示している。
ジャンルを越えた演奏家との共演も多く、故吉沢元治、ジョン・ゾーン、石塚俊明、片山広明、灰野敬二、原田依幸、明田川荘之、山下洋輔、遠藤ミチロウ、友川かずき、ギャーテーズ、林栄一etc枚挙に暇がない。
2000年3月20日には、音楽活動30周年記念 13枚組CD BOX 「三上寛ボックス」 をPSFレコードからリリース。
2000年11月には自叙伝「三上寛 怨歌に生きる」を彩流社より刊行。
2008年に公開予定の映画『南京の真実』では花山信勝を演じる予定(INDIA LIVE THE SKY ホームページより転載)
私の衣擦れが
重なり合ったとき
別に
何も
起こらない
よ。
ティッシュ配りをしている人を
力の限りを尽くして妨害しよう
その果てには何があるかって?
別に
何も
ない
よ。
でも
やる
よ。
ち
ん
こ。
作詞作曲:ハンガー三沢
作詞作曲 裸族大川
見せかけだけでもまだいいさ
誰も中身なんてないのさ
コピー機の上に尻を乗せて揺らぐ私
泣き顔なんて見せない
墓石を破壊してしまおう。
愛し合うことの醜さが
軽自動車にはねられて
港で皆、取り合い。
絶えず耐えずにいるのなら
校舎の上に高射砲。
犬の頭も温まり、
仮にも雁は飛ぶのだし。
遺産を胃酸に還元し、
画鋲が病気になったって。
だれかの人生が今日も終わっていく。
惨めなものはなにもない。
君を追いかけて、酔いしれて、苦しくて、へたばって、
過ぎていく責任と、楽しげな砂場。




